「永代供養墓.net」では、住職募集の掲載依頼を受け付けております。住職不在でお悩みの空き寺のご関係者の方は、是非ご相談ください。

現在、多くの地域で空き寺の問題に頭を悩ませている方がいらっしゃると思います。空き寺は、そのまま放置しておくと、建物の倒壊や、犯罪を誘引するなどの重大なリスクにつながる懸念があります。

そんなこともあり、多くの空き寺では、お寺を管理する住職の方を誘致したいというのが実情かと思います。

また、一方で、僧侶派遣サービスでなんとか仕事をとったり、また、僧侶とはまったく別の仕事をせざるをえないといった、仕事に困っている僧侶もたくさんいらっしゃる現実がございます。

「永代供養墓.net」では、そんな両者がうまく出会うことのできる場を、これから提供してまいりたいと思います。

宗派を超えてお寺の後継問題は極めて深刻な状況にあるように思えます。地方では、一人の住職が数ケ寺の寺院の住職を兼務する代務住職が、増えているように思います。

特に過疎地では、この問題は深刻で、檀家が少ない=所得が少ないことから、後継者がいないのです。まさに背に腹はかえられない。仙人でもなければ霞を食べて生きていくことは困難です。この問題は、単に、住職になりたい僧侶を過疎地のお寺にあっせんしたら、済むという問題ではありません。

それではどうしたらいいのか??収入面での補償をしない限り、入寺、継職は困難なのだから、その問題をクリアーする手段を提供する。ではないでしょうか。このことに対する一つの答えが、永代供養墓にあるのではないかと愚拙は考えるのです。では、どうするのか?都会で埋葬されない、家庭で保管されているお骨を、地方のお寺それも住職不在で管理者のいないお寺の境内墓地に、永代供養墓(合祀墓)を建立して埋葬する。いうなれば、お骨のアイターンです。お寺には永代供養料は入りますので、これを寺院の管理費に充てれば、お寺を維持することができるのではないでしょうか?

後継者不足を解消するには、檀家を当てにしない寺院の活用方法を考える必要が絶対に必要です。これに対する一つの解決策が、空き寺と永代供養墓(合祀墓)のコラボです。

まずは、宗派を超えて、空き寺情報を集め、またそこに入寺した僧侶をあっせんする。そんなところから始めてみたいと思います。

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