雲居寺の永代供養墓(新潟県三条市)

雲居寺(新潟県三条市)

道元・瑩山両禅師の教義(教え)を受け継ぎ、雲居寺は文明元年(西暦1469年)、定明寺(三条市東裏館) 第二世巨山禅益(こざんぜんえき)大和尚によって開創(創立)されました。

延宝5年(1677年)に陽山香益(ようざんこうえき)和尚が、旧雲居寺を現在の地に移転し第三世となりその後、矢田村に光照寺を開闢して雲居寺の末寺となりました。

第三世陽山香益和尚の功績を讃え、明治37年7月、当時の住職は本寺(定明寺)に願い出て「中興」の諡号(しごう…後になって功績を讃えてつける名)をつけることが許可されました。従って第三世和尚を「中興 陽山香益大和尚」とお唱えしています。

雲居寺は開闢以来、540年以上経過しており、近辺の曹洞宗寺院の中では古い方に入ります。正面には80年以上本堂を守ってきた旧鬼瓦を、改修の記念にモニュメントとして残してあります。

霊園の情報

所在地 新潟県三条市北潟甲1013番地
アクセス ◎電車
・JR燕三条駅から車で25分(10km)
・JR三条駅・東三条駅から車で15分(6km)

◎お車
・関越自動車道 三条燕インターから25分(10km)

運営・管理 雲居寺(うんこうじ)
宗教・宗派 曹洞宗
墓地の形態 合祀墓

アクセスマップ

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